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TECH & LIFE in NAGOYA

名古屋エリアでのフリーランスエンジニアとしての活動記録。

2018年10月01日

人の体は食べたものからしか作られない

こんばんは。井口です。
私は5年ほど前までは今より15kg以上太っていました。
それもそのはず、食べ物はジャンクなものを食べたいだけ食べてましたし、アルコールが好きなので毎日晩酌して運動はゼロ。健康診断では毎回なにかしら要精密検査になるような状況でした。
そしてついに40歳の時の健康診断でメタボ判定となり保健師さんから保健指導を受けるまでになってしまったのでした。今思えば本当に最悪な状況だったと思います。

その後、なんとなく始めた自転車(ロードバイク)にはまってから運動習慣がついたおかげで自然と痩せていき、やりだすとトコトン追及したくなる性格から食生活の改善と毎日のトレーニングを積み重ねるようになりました。そして地元チームに所属してロードレースにも出るようになり、今では体脂肪率は常に1桁台を維持するまでに変貌を遂げました。

今の状態になってみて変わった事は
  • 疲れにくい
  • 病気になりにくい
  • 頭痛がなくなった
  • 体の凝りがなくなった
  • 考え方がポジティブになった
  • 健康診断で悪いところがなくなった(スポーツ心臓なので心肥大は引っかかる)
  • 難易度の高い仕事ができるようになった(気がする・・・)
です。
自転車ロードレースは体重当たりのパワーの大きさが重要なのでとにかく体重は軽くしなければなりません。必然的に食べ物は低脂質高タンパクなものが中心となり、ジャンクなものを食べるのは論外です。
またパワーを出すにはより良い筋繊維に変えていく必要がありますので食べ物の質には特に気を配る必要があります。
よくよく考えてみると当然の事なのですが、人の体は食べたものからしか作られないのです。
変なものを食べ続ければスポーツに限らず仕事だってパフォーマンスが上がるはずはありません。

フリーランスエンジニアは自分のパフォーマンスに対して期間契約してもらうという商売なのでプロスポーツ選手となんら変わらないと思います。
私が45歳でフリーランスになる決心ができたのは実は体のコンディショニングに自信があるからというのが一番の理由です。
今後も今以上のパフォーマンスが出せるように仕事も自転車も挑戦していきたいと思います。

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