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TECH & LIFE in NAGOYA

名古屋エリアでのフリーランスエンジニアとしての活動記録。

2018年12月10日

Oracle SQL Developerを使いやすく設定する

SQL DeveloperはOracleで開発を行っていると必ず使うと思いますが、初期設定だとちょっと使いにくいです。
今まであまり気にせず使っていましたがどう考えても非効率なのでちゃんと設定して使いやすくしておきましょう。

タブを複数表示する

初期設定だとサイドメニューのテーブル名を選択した時に1つのタブの中身の表示が切り替わるようになっています。
状態を維持したまま複数テーブルのデータを見比べたいことが多いのでこれだととても不便です。
テーブル名を選択した時に新しいタブが開くように出来ます。


  1. メニューから ツール > プリファレンス を選び、ダイアログを開く。
  2. 左の一覧から データベース > Object Viewer を選択。
  3. 「オブジェクト・ビューア・ウィンドウの自動固定」にチェックを入れる。


日付型(DATE型)の項目を時分秒まで表示する

DATE型って年月日だけじゃなくて時分秒までデータをもっているのにSQL Developerの初期設定だと年月日までしか表示されません。
これでは時分秒が分からないので表示フォーマットを設定し直します。

  1. メニューから ツール > プリファレンス を選び、ダイアログを開く。
  2. 左の一覧から データベース > NLS を選択。
  3. 日付書式をRR-MM-DD HH24:MI:SSに変更する。

OracleのSQL動作確認はSQL*Plusでやりましょう     429 (Too Many Requests)への対処法

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